子どもの、そしてすべての自殺者を減らしたいと
本気で願う人がいます。
私自身も子どもの頃は
生きることがつらくて、苦しくて
なんで生きなきゃいけないんだろうって毎日思ってた。
そんな、自殺を考えてしまうほど生きるのがつらい人が
「太陽のように生きていける」ようになる本を
出版するために挑戦をしている人がいます。
一緒に城 千晶(じょう ちあき)の挑戦を応援してもらえるとうれしいです。
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子どもの自殺が増えている現実
子どもの自殺者数は年々増えていて
令和6年の小中高生の自殺者数は527名と言われています。
子どもの数は減っているのに
自殺者数は増えている。
なぜだと思いますか?
他の国と比べると
日本は比較的、平和な国で
食べるものに困ることも、ほとんどない。
それなのに、
街行く人たちはどこか疲れていて
生気がなく 日々のタスクに追われている。
城 千晶の願い「自殺者を減らしたい」
城 千晶の願いは、「自殺者を減らす」こと。
自分の人生がどんなにつらくても、苦しくても
好きなことをして生きている人がいる。
そんな存在を知ることで、
生きづらさを抱える人が
それでも生きたいと思って欲しい。
そのために、
城 千晶自身の体験を、本を通じて伝えていきたい。
城 千晶の過去

白、青、黒の髪色で
いかにも強そうで目立つ見た目。
とは裏腹に
繊細なマインドの持ち主。
10代で鬱になり
高校、実家、日本からも逃げて 単身海外生活。
「どうせ私なんて」と
自分を責め続けていたけれど
ネガティブなままでも
強くなれないままでも
人生は動かせる。
自分を責めてしまう人が
その手を少しゆるめるための本を出版したい。
城 千晶は、もともととてもネガティブでした。
ただ、人に何か言われて落ち込むというタイプではなく、
自分の中で「許せない」と思うことに対して、とても正直な人。
どんな相手に対しても自分の意見を曲げず、嫌なことは嫌だとはっきり伝える。
そのバカ正直さが、時に生きづらさにつながっていたのかもしれません。
自分にも他人にも厳しく、感情の行き場がなくなったときには、
自分自身を傷つけてしまうこともあったそうです。
腕にはその痕が今も残っていると、ご本人が話していました。
目立つ見た目とは裏腹に、本人は人前に出るのが苦手で、
できれば目立ちたくないタイプ。
それでも今回、
「自殺者を減らしたい」という思いのために
苦手なことにも挑戦しようとしています。
海外ではカメラマンやバーテンダーとして働いていましたが、
今写真を撮る時は撮りたい時だけ。
好きな人と仕事をしたり、
付き人をしたり、
音痴なのに、歌うイベントを企画したり。
「好きじゃないことはできない」
そう言い切るほど、自分に正直に生きています。
不器用なほど正直に生きることは、
楽な道ではないかもしれません。
それでも好きなことを選び続けた結果、
今は楽しそうに生きている姿があります。
その姿そのものが、
「つらくても、好きなことで生きていける」
というメッセージになっていると感じました。
本を書こうと思った理由
城 千晶が本を書こうと思ったきっかけは、息子さんの存在。
ご自身も生きづらさを感じてきた中で、
息子さんもまた「生きるのがつらい」と感じている様子に気づいたそうです。
その時に、まず思ったのが
「小学校や中学校で講演したい」
ということでした。
今つらいと感じている子どもたちに、
好きなことで生きていける未来もあることを伝えたい。
ただ、講演会では届けられる人数が限られます。
一方、本であれば、必要としている人に広く届けることができます。
さらに、本の内容をもとに講演を行うこともできる。
そんな思いから、今回出版に挑戦されています。
子どもを育てる親へのメッセージ
城 千晶が伝えたいのは、子どもたちだけではありません。
子どもに大きな影響を与える親にも、届けたいメッセージがあります。
それは、親自身が幸せに生きることの大切さです。
もし1番身近にいる親が
いつもつらそうで
我慢ばかりしていて
幸せそうに見えなかったら。
子どもは
「大人になるって楽しくないんだ」
「生きるって大変なんだ」と感じてしまうでしょう。
そうすると、
未来に希望を持つのが難しくなってしまいます。
だからこそ、子どものためにも
親自身が幸せに生きてほしい。
無理に理想の親を目指すのではなく
自分らしく好きなように生きてほしい。
世間体という枠に縛られず
親自身が好きなことをして楽しそうに生きている姿は
それだけで子どもにとっての希望になります。
応援のお願い
この記事を書かせてもらったぴおちゃんも
自分が嫌いで仕方なくて
生きるのがつらくて、苦しくて
なんで生きなきゃいけないんだろう
って、ずっと思ってきた。
でも、最近ようやく気がつきました。
他人と比べなくていい。
あなたがあなたのままで
好きに生きていける世界はどこかにある。
世界は思うほど小さくない。
だから、
逃げてもいいし
泣いてもいい。
輝ける世界はどこかにあるから。
どうか生きることを諦めないで。
必要な人に
城 千晶の言葉を届けるために。
あなたの一票をお願いします。
