小学校で支援を受けるために年中のうちからやるべきこと【発達障害】

こんにちは、ピオウネです。

4歳の長男がASDの診断を受けました。

集団行動が苦手で
どの写真を見ても隣に先生がいてくださっている。。

園では先生が本当に手厚く見てくださっていて
感謝しかありません。

が、
今後のことを考えると
小学校は特別支援学級も
視野に入れないとなぁと思っています。

小学校で支援を受けるには年中からやることがある!

支援を受けたいな〜とぼんやり思っているだけでは
ダメらしいのです!(‘ω’乂)

発達のことで通っている病院から
就学に向けての資料をいただきましたので
その資料に則ってまとめてみます。

お住まいの地区によって
変わってくると思いますので
詳細は市役所などに確認してくださいませ^^

やることリスト 支援を利用するには必須

  • 学校見学
  • 在籍園・医療機関で相談
  • 小学校の教育相談申し込み
  • 発達検査(5歳の誕生日以降か前年11月以降
  • 医療機関に診断書を作ってもらう
  • 希望を在籍園と就学予定校に伝える
  • 書類の提出

こんなにもやることが!!

これをやるには、
年中から動き始めなければならないそうです。

時期ごとにやることをまとめていきます。

年中(4歳児)の時期から 学校見学

学校見学の方法

保護者が小学校に申し込む必要があります。

見学の時期は発表会や運動会など
大きい行事の直前は避けた方が良いそうです。

普段とは違う動きをしていたり
自動が練習で疲れていることもあり
普段の様子が分かりにくいため。

地区によっては、
園の先生が窓口になってくださっていて
園の先生も一緒に学校見学についてきてくださるところもあるようです。

見学のポイント

  • 必要書類の有無
  • 必要書類の提出締め切り
  • 必要書類の提出先
  • 低学年の特別支援学級と通常学級を見比べる
  • できれば低学年の国語・算数を中心にみたいと伝えて事前予約
  • 受けられる支援・学習内容、交流などを確認

年長(5歳児)の夏まで 小学校との相談

在籍園・医療機関・小学校と
それぞれ保護者が相談する必要があります。

園での集団行動や他児との関わりを共有しておきましょう。

特別支援学級を希望する場合

年長の6月までに小学校へ教育相談の申し込みをする
年長の8月までに相談を実施する

通級指導教室を希望する場合

年長の9月上旬までに通級指導教室での教育相談を実施する

年長(5歳児)の夏頃 必要書類を提出

学校見学の時に確認した
必要書類を提出します。

必要書類の締め切りは夏までのところが多いようです。

保護者が在籍園と就学予定校に、希望を伝えておきましょう。

学校が決まる時期

申請が通るかどうかが決まる時期は
特別支援学級が1月末
通級は3月ごろ になります。

まとめ

我家の長男も4月から年中さん。

検討されている方は、

園の先生や、療育の先生、市役所などに
手続きの方法を聞いてみましょう^^

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