ママが働くことのむずかしさを痛感した。
今、私はフリーランスで在宅勤務している。
それでも、働くこと、稼ぐことはむずかしい。
この記事を読むとこんなことがわかります
- ママが働くことがむずかしい理由
- 会社員のメリット
- ママが男社会を生き抜くコツ
ママだからってあきらめないで
一緒に楽しいママライフを考えようヾ(:3ノシ ヾ)ノシ
ママが働くことがむずかしい理由
私が思う理由は以下の4つ。
- 子どもの風邪問題
- 子どもの登園拒否
- 在宅勤務だと家事しちゃう問題
- 在宅勤務だと子育て関係全部引き受けちゃう問題
特に子どもの年齢が小さいと
子どもの体調が原因で休む回数が増える
兄弟がいると倍になる
私は近日そのことを痛感した。
2週間前、長男が風邪をひいた。
1週間休んで看病
治ったと思ったら私が風邪。
そして、次の週には次男が風邪をひいた。
家族間でうつしあって1ヶ月つぶれた。
その間、旦那は全く体調を崩すこともなく
元気に仕事をしている。
男女不平等を痛感する。。
うちの場合は長男がASDということもあり
登園拒否が多かった。
特に、運動会や発表会の練習時期。
今年はASDの診断が出て、
先生が配慮してくださったおかげで登園拒否がほとんどなかった。
配慮というのが具体的には、
待ち時間に1人だけ特別に室内でおもちゃで遊ばせてもらうといった対応。
診断がないとこんな配慮は受けられなかったと思う。
診断を受けることでいろんな支援を受けられるようになるから、
私は発達検査を奨励したい。
これ結構危ない話だと思ってて
在宅勤務で家事しながら仕事できるじゃんラッキー!と思ってた。
でも、その分確実に仕事に充てる時間は減っている。
ちょっとだけが積もり積もって大問題。
気づいたらほとんど仕事が進んでない。
私と旦那は元同じ職場で仕事内容も全く同じだった。
だから、家事育児も平等に半分このつもりだった。
でも会社員時代、
旦那側の仕事は減らせないからと私の仕事範囲をどんどん削られ、
ほとんどやることがない状況。
やりがいなんてない。
フリーランスになったら自由に働けるかと思ってたけど、
自由に働ける分、会社員時代よりも負担が増えた。
送り迎えは全部ママ。
体調不良の看病も全部ママ。
園の行事も全部ママ。
会社員時代、仕事に行く時間が同じだから送るのは一緒に送ってたのに。
急な体調不良で休む分、
予定がわかってる園の行事は旦那に行ってもらったりしてたのに。
自由だからと全部ママがすることになってた。
なんだかな〜
なんだかんだ会社員は最強
フリーランスになれば解決するかと思ってたけど、実際はこんな感じ↑
仕事する時間がなければ稼げない。
フリーランスになって実感するのは
安定した給料をもらえるのは本当にありがたいことだった。ってこと
男社会に生きるママが働きやすくなるには
変えられないことは仕方ない。
仕方ないことって多いと思う。
でも、考え方や意識を変えることでも働きやすさは格段に変わる。
私は今さらそのことに気づいてしまったけど
男社会でどうすればママが働きやすくなるか
私なりのヒントをここに記す
会社員時代の私は罪悪感で自分を責めまくってた。
いつも申し訳ないと思ってた。
どう思おうが変わらないと思いがちだけど
自分で自分を責めることで、攻撃することで、本来の力を発揮できなくなる。
だから仕方ないことで悩まない。
ただでさえ男社会でママが生き抜くことはむずかしいんだから、
自分で自分を攻撃してる場合じゃない。
仕事の範囲が限られた中で、上司側も何の仕事を渡すべきかと悩んでる。
自分からできそうな仕事を探すこと
自分から仕事に取り組むこと
ママの立場になると、ただ待っているだけだと居場所がなくなる。
私の場合取り組んだもの
- 古い資料のPDF化
- 作業マニュアルの作成
- 業務改善の提案
- 他の人の仕事の下請け
(特に滞っている仕事をやらせてもらえないか頼んでみる。
上司経由ではなく同僚や部下から直接もらう)
提案力を磨くに延長することだけど
男性社会で女性が働くための制度が整っていない会社はいまだに多いと思う。
私が働いていた会社でも、総合職は寿退社が当たり前。
ママで働き続けているのは私ぐらいだった。
どんな環境なら働きやすいかをとことん考えて
新しい制度として整えてもらう
交渉をすることは必須だと思う。
与えられた条件で、ママが生き抜くことはむずかしい。
ママが主体的に生きるために
変えられないことを嘆いたって意味がない。
自分で変えられることを変えていこう。
- できないことに罪悪感を抱かない
- 提案力を磨く
- 制度を整える
会社員も、フリーランスも、
どちらにとっても大事なことだと思う。
女性が主体的に生きるコミュニティ
女性が主体的に生きることを目標に掲げているコミュニティ
ライフキャリアcircle
自分だけで変わろうと思ってもむずかしいから
環境から変えたらどうだろう
ライフキャリアcircleには主体的で生き生きとした女性がたくさんいる。
自己犠牲ばかりしてた私も、
主体的に生きる勇気をもらえた。
まだまだ道半ばだけど、
主体的に生きることを諦めず試行錯誤していきたい

