ついに4回目、最終回です〜いえーい
今日は、「TEG-2東大式エゴグラム」と「WURS」という2つの心理検査を受けてきました。
検査時間は1時間半。
検査費用は870円。
こちらの記事を見ていただくと
- TEG-2東大式エゴグラム でわかること
- WURS でわかること
- 2つの検査を受けた感想
がわかります。
TEG-2東大式エゴグラム
TEG-2をググると絶版の文字がw
2019年12月10日にTEG3が発売されるため、TEG-2の発売は終了したとのこと。
えっ 今 2025年ですけど???
この情報を知ると残念な気持ちになりますね〜〜(*꒪⌓꒪)
質問は53問あり、
「はい・どちらでもない・いいえ」の3択で回答します。
TEG-2はアメリカの精神科医バーンの提唱した交流分析理論に基づいて
東京大学の医学部心療内科TEG研究会が作った性格検査だそうです。
人が持つ5つの心の強弱を数値化して自己理解を深めます。
視覚的に表すことで
自分の性格や行動パターンに気付くきっかけとなります。
①批判的な親
社会の秩序やルールを守る
責任感や厳格さ、理想を掲げるといった特徴と関係する。
②療育的な親
育成的・支援的に動く
思いやり、世話好き、受容的であるといった特徴と関係する
③大人
現実に対応するために、冷静に判断する
現実的、冷静沈着、客観性といった特徴と関係する
④自由な子供
感情のままに行動する
感情をストレートに表現する、明朗快活、創造的といった特徴と関係する
⑤順応した子供
親や上司の意向に素直に従う
他者を優先する、遠慮がち、人の評価を気にするといった特徴と関係する
WURS
ADHDの診断ツール。
原版は1985年に発表された。
行動、体調、学校についての質問に
5段階で判断する。
患者自身が子供時代を振り返る質問と、
現在の自分について振り返る質問があるので
小児期の得点と、成人期の得点がそれぞれ算出される。
◆ 検査の流れ
どちらの検査も、たくさんの質問に「はい/いいえ」など
答えていくチェック形式のものでした。
答えるの自体はすぐに終わったのですが、
その後に心理師さんが結果を見ながらいろいろと質問してくれました。
たとえば、
「この回答ではこう書かれてますが、実際にどういう体験がありましたか?」
というように、答えを深掘りしてくれる感じです。
自分の内面を整理するような対話の時間で、
ちょっと緊張しつつも興味深い時間でした。
◆ 自分の性格について考える時間
最後に「ご自身の性格をどう思いますか?」と聞かれて、ちょっと困ってしまいました。
正直、自分の性格について考えたことってあまりなかったんですよね。
考えながら出てきたのは、
「人間関係が苦手」
「優しい、のかな…?」
というような、ふわっとした答え。
心理師さんからはさらに、
• ご主人やお子さんからはどう言われますか?
• 友達からはどんな性格だと言われますか?
といった質問もありました。
でも、家族や友達とそんな話をしたことってあまりなくて。
「友達に性格のこと聞く?」って、ちょっと不思議な気分になりました。
それでも思い出してみると、
「一緒にいると落ち着く」
って言われたことがあったなぁと。
当時の私は、**「言うことがなさすぎてそう言ってくれたんじゃ?」**と思ってたけど、
今思えば、もしかしたら本当にそう感じてくれてたのかもしれません。
◆ 人と話すって、けっこう体力使う
今日改めて感じたのは、人と話すのって体力を使うということ。
質問に答えるたびに、体力ゲージがどんどん減っていくような感覚がありました。
私は人と話すのが少し苦手。
でも、社会で生きていく以上、まったく関わらないわけにはいかないから、
自分に合った形で人と関わる方法を見つけたいなと思いました。
◆ 次は結果を聞きに行きます
今回の検査結果は、約1ヶ月後に聞ける予定です。
どんな内容になるのか、ちょっとドキドキしています。
IQが思いがけず150とかだったら良いなー!!!
・・・そんな優秀な成績を叩き出した実感はないですがw
なんとなく発達のデコボコっぷりは激しそうだなという気がしています。
また結果を聞いたら、ブログでシェアしたいと思います。
◆おわりに
今回の診断を通して感じたのは、
「自分のことを言葉にするって、意外と難しい」ということ。
でも、こうやって少しずつ整理していくことで、
自分のことを客観的に見られるようになるのかもしれません。
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